5弦ベースが生む
地を這う重力の支配者。
絡繰の低音を司る。
絡繰の「声」。
機械仕掛けの世界に抗う
人間の叫びを体現する。
7弦ギターによる重低音の設計者。
映像・照明・センサを駆使した
独自ライブシステムの開発者。
三人のカードを裏返すと、それぞれの紋章が現れる。
紋章は、KARAKURIを成立させる異なる人間性の証である。
仕掛けを奏でる道具たち
Makotoオリジナルモデル。地を這う低音で絡繰のグルーヴを支配する5弦。7弦ギターと噛み合うことで完成する重力の歯車。
絡繰の言葉を世界へ伝播させる声の武器。Syusukeの熱量がシステムの冷徹さを揺さぶる。
.strandberg*ヘッドレスギター。Boden Metal NX 7 Black GraniteとBoden Classic NX 6 Malta Blue。メインの7弦ギターは絡繰のヘヴィネスと変拍子を操り、低域の拡張によりDjentサウンドの根幹を支える。
アンプ/キャビ/エフェクトをニューラルモデリングで一手に担うフラッグシップ・フロアプロセッサー。絡繰のギターサウンドを精密に造形し、ライブシステムへ送り出す。
音・映像・照明・センサーを一元統合する自作ライブ制御システム。DECK A/Bによる映像切替、クロスフェーダー、オーバーレイ合成、エフェクト制御をリアルタイムで操作。演奏と連動し、絡繰の世界観を視覚と聴覚で構築する。
リリックビデオ制作・画像処理・映像制作を行う自作VJツール。Dynamic Lyricsエンジンにより歌詞を映像にリアルタイム合成。フォント・ブレンドモード・エフェクトを細かく制御し、絡繰の世界観に合わせた映像表現を実現する。
歌声を可視化する訓練機構。楽曲のMIDIデータとリアルタイム音声解析を組み合わせ、音程、タイミング、楽曲との同期状態を可視化するオリジナルシステム。歌唱の軌跡をリアルタイムで表示し、ボーカルの成長を定量的に分析する。単なる採点ではなく、歌声と楽曲の「共鳴」を追求するための訓練機構。
絡繰〜KARAKURI〜の活動全体を管理するために開発した、自作のプロジェクト管理システム。楽曲制作、MV制作、ライブ準備、広報活動、スケジュール、ファイル共有、ナレッジ管理を一元化し、メンバーそれぞれの進捗や担当を可視化する。目的は、バンド活動を機械的にすることではない。情報整理や進捗確認をシステムに任せることで、人間は曲を作り、演奏し、歌い、表現することに集中する。AI時代におけるバンド運営そのものを、KARAKURIの思想で再設計するための運用基盤。
※ 詳細機材・仕様は随時更新予定